食べ物と身体と思想

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魂は完璧であり、自然は完全である。起きる現象も完全であり、自己の魂が望む学びで

ある。 全ては自己が創り出す環境であり、幻である。そして、この瞬間も私達は自己に

よって自由に選択し、そして それらもまた 決まっている。

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今もまだ自分なりの思想を模索中です。

自分の感情の奥深くに入る程シンプルさを実感します。人は、何か出来なかったり思い

通りにいかない事を、人のせいや、物のせいにしてしまいがちです。相談に来られる方

々は自分の依怗とは気づかず、相手に依存した感情によって 悩まれています。

誰かのせいや、現状、物事のせいにするのは、とても簡単で都合がよく なにより自分へ

の言い訳がたちます。でも、本当は自分自身が起こしている現象です。

自分と向き合うのは、自分を変えていかなくていけないので、とても厳しく自分の心の

在り方が問われます。私もまた、日々、自己の依怗の発見を楽しみ、取り除いていけた

らと思っています。これは、生きてる限りつづくのかもしれません。なぜなら無意識で

行なってしまっている依怗もあるからです。

ですから私も意識できる範囲ですが、正直でいること、素直であること、人や環境のせ

いにしないことを 常に気をつけるようにし、無意識の依怗も発見できるように自己の内

面を見ていけたらと思います。

 

 

怒り、妬み、嫉妬、憎しみ、悲しみ、非難、中傷、攻撃、暴力、罪悪感など全てネガテ

ィブな感情のエネルギーは、「恐れ」という  心から来ると確信したのが26歳の頃だっ

たと思います。そして魂は完全だと感じたのは、27歳の頃。30歳でその完璧さが、私

の中で確立されました。当時はまだ、そのようなことを言っている人に出会えていませ

んでしたから、独学で感情を分析し、魂へのツールを探っていきました。そして、魂は

完全で傷つく事も、粉々に砕け散ることもない。それらすべては、感情が見せる幻だと

知ったのです。そして それは、この世界もまた幻だ と思うきっかけにもなりました。

 

そして、霊的表現の留まったままの霊体 というものは 魂を伴わず、情報が魂とのリンク

によって、現れているホログラフのようなもので、魂は既に転生されており( 私が感じ

た限りでは)このような事が、前世でのトラウマ という表現をされるのではないかと推

測されました。その事がきっかけになり、様々の霊的体験を得、霊といわれるエネルギー

への捉え方が「恐れ」を見つめることにより、大きく変化し 今この人生において繋がっ

てきたトラウマは 今生のトラウマとの 共時性を、この瞬間の学び 今生のトラウマの解

消によって、過去のトラウマも全て、手放せるのではないかと考えるようになりました。

 

 

また、精神的な成長と同時に、食事も変化していきました。

今は、体に聴く食事方法を主体とした完全菜食主義です。

ヴィーガンベジタリアン&マクロビオティックス&キネクラブの食事方法を自分なりに

取り入れています。一人暮らしを初めてから(約15年前になります)動物性の食べ物が

食べられなくなり、1998年頃から殆ど肉食ができなくなりました。1999年から肉食が

まったく出来なくなり、魚も食べられなくなっていきました。2000年後半から魚も食す

る事ができなくなり、2002年にかけて乳製品も食さなくなりました。同時期にカフェイ

ンのものや、ジュース類もまずくて飲めなくなっていき、精製された糖類など美味しく

感じられなくなってきました。2003年から完全菜食になり 2004年後半からカフェイン

類も、やはりまずくて飲めなくなり、精製された糖類も一切使用しなくなりました。

ヴィーガンベジタリアン(動物性のものも身につけない)とマクロビオティックス(完

全菜食:大森英櫻さんの食事方法)を合わせた食事方法になりました。

 

 

2005年頃から2006年にかけて、野菜でも食べられなくなってくるものが出できます。

ネギ科:たまねぎ、長ねぎ、小分ねぎ、にんにく。(玉葱は煮詰めれば、大丈夫です。

    生のものは完全に食べられません。)

ナス科:ピーマンが最初に食べられなくなり、なす、じゃがいも、トマト、唐辛子、

    枸杞子。

2007年後半、キネクラブの食事方法を知り、自分の状態とあった食事方法でしたので、

その実験をする事にいたしました。その後、もとから行なっていた自分の身体が欲する食

べ物を、聞く方法にも重点をおき、更に体が本来の機能を取り戻しつつあるため、身体に

働きかけの強いものが、あまり美味しく感じなくなり 敢えて自分から食べようとしなくな

りました。

オレンジ色の食べ物:にんじん、かぼちゃ、オレンジジュース※

 (※オレンジジュースは有機で100パーセントで、濃縮還元もされていないストレート

 のものです。市販のオレンジシュースは飲めません。)

スパイス系のものも舌が痺れます。( 胡椒、山椒、カレー粉、)

2008年後半から醤油、味噌、酢、が舌に刺激を感じるよになり使用をほぼしていません。

2009年から油もほぼ使用していません。

2010年から、有機のオリーブオイルが使用できるようになりましたが、(冬なので、体

が欲しているように感じます)ほぼ使用しておりません。

40℃以下で搾油している有機のフレックシードスオイルが 今  体にあっています。有機の

オリーブオイルが使えなくなってきました。

2011年から12年にかけて 有機のオリーブオイル[身体に合うものがありました]と有機の

菜種油、有機のフレックシードスオイルが使えます。有機のお醤油、有機のりんご酢が使

るようになりました。

 

長々書きましたが、最近よく尋ねられる質問の答えも含めて以上のことを記しました

また書き直しいくかと思いますので宜しくお願いいたします。